AI産業
Microsoft2026年6月17日 11:01
MicrosoftのCopilot、従量課金制に移行しDeepSeek採用を検討
MicrosoftはAIアシスタント「Copilot Cowork」の料金体系を定額制から従量課金制へ移行する。同社Copilot責任者のCharles Lamanna氏が定額制の持続不可能性を指摘しており、低コストモデルとしてDeepSeek V4のファインチューニング版の採用も検討中だ。

Microsoftは、AIアシスタント「Copilot Cowork」の料金体系を定額制から従量課金制へ切り替える方針を示した。同社Copilot部門責任者のCharles Lamanna氏は、定額制の料金モデルは持続不可能だと述べた。
Microsoftはまた、Copilot Coworkのより低コストなモデル選択肢として、DeepSeek V4をファインチューニング(特定用途向けに追加学習)したバージョンの採用を検討している。DeepSeek V4の活用はコスト削減を目的とした選択肢の一つとして位置づけられている。
従量課金制への移行は、AI業界全体で広がる傾向と一致する動きだ。利用量に応じた課金モデルは、提供コストの変動に対応しやすい構造を持つ。
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AI issue 編集部
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